トップ画面へ飛ぶボタン

過去の活動

  • 【子どもキャンプ2019】〜キャンプにいっタロウ〜

    8月 9th, 2019

    【子どもキャンプ2019】〜キャンプにいっタロウ〜
    8/9〜11 @中津川キャンプ場
    ケガや事故も無く、元気に行ってきました!
    子どもキャンプは、高校生以上の青年と小4〜中学生の子どもたちが一緒に作る伝統のキャンプ。
    今年も『ザ・夏休み』という思い出がいっぱいできました。
    どんなキャンプだった??
    まずは写真をどうぞ。
    子どもたちが火🔥と水💦に取り憑かれている様子がよくわかります(笑)
    ・・・・・・・・・・・・
    《ごはんづくり》
    火力調整が難しい薪を熱源に全ての調理をします。
    もちろんレンチンも無し。
    材料を買いすぎたり、入れ忘れたり・・・とにかく家事経験の少ない青年と子どもたちが作るから段取りも今ひとつ。
    とにかく時間がかかります。
    付添いの大人はよほどのことがない限り手を出さず見守り、「むむむ??」と思いつつも出されたものは黙って食べます(今回は朝食にブルーハワイゼリーが!)
    そんな中、今回もご飯がとても上手に炊き上がりました。
    飯盒はもちろん、釜での2升も大成功。
    青年が子どもたちに『イイ加減』を伝えて、代々受け継がれる匠のワザです。
    《川あそび》
    泳いだり、流れたり、ダムを作ったり。
    今年は『川リンピック』でも盛り上がりました。
    わーい川行こう!と無邪気に遊んでいるように見えますが、実は子どもたちが安全に、楽しく遊べる場所を見極めています。
    同じキャンプ場でも天候により水量が違うので、直前の下見も行います。
    川の流れは早く15㎝の深さでも足を取られてしまうし水温も低め。
    ある程度深さもあって泳ぎも楽しめ、万一流されてもその先の浅瀬でなんとかできるところを探し、青年が川下で待機してから遊びに入ります。
    ここでも匠のワザが。
    ・・・・・・・・・・・・
    以上、子どもたちと戯れて遊んでる風でいて「青年たちはスゴいのだー」というお話でした。
    そんな青年たちを、子どもたちはキラキラキラキラした目で眺めている。
    こんなお兄さん、お姉さんになりたい!
    去年まで子どもだった新青年3人は、運営の大変さも味わいつつ無事にキャンプを終えて、なんだか誇らしげに見えました。
    すぐそばに憧れる存在がいるってステキなことだなぁと、改めて思ったキャンプでした。
    P.S.
    SNSの時代ゆえキャンプの様子もすぐに発信できるのですが今回は敢えてやらずにデジタルデトックス。
    「いってらっしゃーい」と送り出しだ後は保護者への連絡を絶ってみました。
    きっとドキドキしながら待っていたことでしょう。
    「ただいまー」と帰ってきた子どもたちの顔が、きっと100倍増し増しで輝いて見えたかな??
    お父さん、お母さんたちが作ってくれた美味しいお料理をつつきながら、笑顔いっぱいのシメとなりました。