トップ画面へ飛ぶボタン

過去の活動

  • 早稲田大学広告研究会✖️新宿子ども劇場 【Webサイトリニューアルプロジェクト】 ふりかえり企画@(株)クオーターバック様

    7月 29th, 2019

    早稲田大学広告研究会✖️新宿子ども劇場
    【Webサイトリニューアルプロジェクト】
    ふりかえり企画 @ 株式会社クォーターバック様
    2017年から取り組んできたこのプロジェクトも引渡しから1年が経ちました。
    試行錯誤と改良を重ねながら運用してきましたが、鑑賞会やイベントの申込みの多くがWebサイトに移行。
    たくさんの方が訪問してくれるようになりました。
    https://kodomogekijo.net/wp/
    月日は流れ、関わってくれた学生たちも就職や新たな道へ進むことに。
    そこで、このプロジェクトを何かの形で彼らにフィードバックしたいと思っていたところ、広告制作などを手がける株式会社クォーターバック社長の山田さんによるワークショップ企画が実現。
    とあるご縁を頂いたこの会社は区内にあり、事務所からも歩いていけます。
    劇場からは、今回担当した小山さんと岡本が同席。
    ✴︎〈地域でつながる〉新たな出会いをカタチに✴︎
    Webサイトに記した言葉を、再び実感しました。
    さてワーク。
    「早稲田大学広告研究会が教えるWebサイトの作り方」と題しマニュアル作りの手法でスタート。
    〈共有〉
    やってきたことをひたすらメモに書き出し、時系列に並べてみる。言葉にすると記憶が鮮明になってくる。一緒にやっていた仲間の努力や思いも見えてくる。
    〈グルーピング〉
    出し合った言葉を作業行程に合わせてまとめていく。
    話合いながら進めるが、自分のカード以外は動かしてはいけないのがルール。興味深かったのは、同じよう言葉でもそこに乗る思いが違い、そうなるとグループが別になったりしたこと。
    〈ネーミング〉
    まとめたグループに名前をつける。
    「はじまり」「コンセプト決め」「打合せ」など。
    「インプット」グループには驚愕の学習の形跡が。
    〈マッピング〉
    グループの相関関係を考えてみる。
    次々と進むものもあれば、往来を繰り返すものもあったり。ディレクター、デザイナー、システムなど、それぞれが担当した役割もよくわかる。
    以上、上手くレポートできず心苦しいのですが・・・
    まずは解像度を高める。
    次に低くしてキーとなることに焦点を当てていく。
    という手法でのふりかえりワークでした。
    ランチを挟んで3時間。
    とても楽しそうに生き生きと語り合っていました。
    頓珍漢なやとりが日常茶飯事のフツーのオバさんたちと、長期間に渡り根気よくお付き合いしてくれた皆さん。
    納期が迫って徹夜させてしまったこともあったっけ。
    毎週集まって勉強会をしたり、先輩に特訓してもらったり、と私たちの想像以上に時間をかけて知識を深めていたこともわかりました。
    『うっかり引き受けてしまって後悔してるんじゃないかな?』と心配になったけど
    「やってよかったです。本当に楽しかった!」
    「青春だった」
    「学生生活の大きな思い出です!」
    と笑顔で言ってくれホッとしました😭
    就活では打合せで撮った写真を貼り活動をアピール。
    (めでたく内定)
    システム担当の彼は「プログラミングが面白くなってしまって」文系学部→SEになるのだそう。
    (なんと私たちと関ったことで進路が変わった?!)
    打合せでは何度も会っていましたが、こんなにじっくりと話を聞くことは無く、とてもよい機会になりました。
    ご協力をいただきました山田さん。
    とても有意義なワークをありがとうございました。
    (2019.7.29)